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【神凰滅魔伝・第一弾】限定ブログ

神凰滅魔伝

こちらは、神凰滅魔伝 第一弾の台紙裏面に記載しているQRコードからお越しいただいた方向けに制作したページでしたが、一定期間の限定公開を経て現在は一般公開としています。

2025.11.30 全体の情報を整理し、読みやすさを意識してリニューアルしました

ブログについて
前作「大正祓魔伝」はシール裏面や台紙の表・裏などに情報を詰め込むスタイルでお届けしていました。

 

今作「神凰滅魔伝」では

・シール裏面や台紙:物語の概要やキャラ情報を「簡易的に」掲載

・ブログ(このページ):物語のつながりや設定補足、デザインの意図などを「じっくり」お届け

という形で、「シール+ブログ」で一つの作品になるような構成へと変更しています。

 

試行錯誤しながらにはなりますが、二弾・三弾とシールリリースのたびに、このスタイルで続けていく予定です。

本ページでは、神凰滅魔伝 第一弾の内容を、次の流れでご紹介しています。

 

・序章から第一弾へのつながり(物語の導入)
・初のバストアップシール「達希の祈り」の解説
・第一弾に登場するキャラクター紹介
・裏書(設定)の構成とサンプル画像
・シールデザインの意図と簡単な制作エピソード
・世界観の補足としての用語集

 

序章の部分は、すべて配布専用シールで構成されています。
詳しくは【神凰滅魔伝―プロローグー】にて、物語とあわせてまとめています。

◆【序】は全6種で、焔緋(えんひ)の誕生までをさまざまな“祈り”の形で描いています。
そのため、本作は序章シールをお持ちでない方でも第一弾から楽しめる構成にしています。

 

物語【神鳥ロトゥ】と現実【とろ】の“縁”が、
ひとつの命として結ばれ、紅月焔緋が誕生する――。

 

その始まりの章を、第一弾のシールとともにお楽しみいただければ幸いです。

 

 

  

☆次の章は序章から第一弾へとつながるお話です 

 

各作家様に描いていただいたイラストは、この「序」の物語の核となる場面を切り取ったものです。
ここでは、その流れをダイジェストでご紹介します。

 

より詳しい経緯や背景は、【神凰滅魔伝―プロローグー】とあわせて読んでいただくと、さらに楽しんでいただけます。

 

■阻まれる融合の儀

熾天使セラフィムの導きのもと、
神界の祭壇では「神鳥ロトゥ」と「とろ」の融合の儀式が進められていました。

 

融合 → 定着 → 誕生――

 

儀式は順調に終盤へと差し掛かりますが、その時、空から漆黒の羽根が舞い降ります。

羽根は瞬く間に増え続け、卵を包み込むように覆いはじめました。
灯っていた光は次第に弱まり、このままでは命の灯が消えてしまう――。


■消えゆく意識の中で

一方その頃、時の狭間では、消えゆく意識の中で縁達希がただひたすらに祈り続けていました。 

 

そのひたむきな祈りは、

儀式を見守り続けていた天詠こよみの祈りと重なり

時空を超えた二つの想いが共鳴して、やがてひとつの光へと変わっていきます。

 

 

■そして誕生へ

天高く昇った光は、舞い散る桜とともに漆黒の羽根をひとつ、またひとつと消し去り、
やがて卵を覆っていた闇を払いのけました。 

 

こうして、ひとりの戦士が誕生の瞬間を迎えます。

 



 

焔緋の誕生は、熾天使セラフィムにも大きな変化をもたらし、彼女は後に “雷光華神” として覚醒を迎えます。

 

 

 

 

☆次の章は、達希の祈りというシールについて解説しております

 

「達希の祈り」は、前の章にて書いた”消えゆく意識の中で祈り続ける達希”の場面を切り取った、初のバストアップシールです。

 

異世界から助力を得た「縁者(えんじゃ)」たちの祈りがつながり、誕生間近でありながら妨害にさらされる融合の儀。

 

その裏側で、達希はただひたすらに祈り続けます。
自分の想いが、内に宿る光が、どうか届きますように――と。

 

このシールには、次のような意味を込めています。

 

■達希の祈りが担う役割

「大正祓魔伝」 → 「神凰滅魔伝」への橋渡し

 前作の主人公・縁達希から、今作のヒロイン・天詠こよみへと想いが受け継がれていく、その“バトンタッチ”を表しています。

 

「縁を紡ぐ存在」の象徴

 縁を紡ぐ者としての達希の役割を、祈りの姿として描いています。
 裏書の番号欄を【祓 → 滅】としたのも、その象徴のひとつです。

 

こうして「達希の祈り」は、今作のテーマである「縁」と深く結びついた、非常に重要な一枚となっています。 

  

  

 ■【序】から第一弾までの流れ

上記の流れで物語がつながっていきます。

 

  

 【序】シール6種

■シール作家様説明

左上から:

バンガイさん / キープロジェクトさん / バンガイさん

右下から:

えんどうまめ子さん。 / はむお / nekoさん


 

 ☆次の章は第一弾を詳しく紹介しています

 

こちらはパートごとに分かれておりまして

①キャラカード

⓶裏書

⓷シールデザイン

の順にご紹介しております。

①キャラカード

神凰滅魔伝第一弾登場の三人をキャラカード風にまとめてみました。


このカードを見ていただくだけでどんな立ち位置でどういう特徴のキャラなのか掴んでいただきやすいかと思います。 

 

 

 

 

  

  

■天詠こよみーヒロインとして焔緋を支える

 

  

 

 

  

⓶裏書

作品の中では一番の情報量となる裏書です。


今作からデザイン等変更しています。

・本文

・キャラごとの簡単な紹介

・うわさ

このような構成になっています。

 

 

不死鳥とありますが、焔緋は

・初期の名刺シール(下の方に画像アリ)

・二周年記念シールのデザイン

上記からほんの少し取り入れた部分もあります。 

 

 

■天詠こよみ

今作のヒロイン。縁緋と行動を共にします。

実はこの段階で何をどう伝えるのか一番悩んだキャラです。 

 

 

立ち位置がまだ曖昧に描かれているキャラです。
見慣れない単語はそのうち詳しく説明がなされる予定です。

 

 


■各キャラデータ説明

【所属】…そのキャラの属する世界

【心核】…そのキャラの特性みたいなものです

【使命】【象徴】…そのキャラを一言で表すと…みたいなものとなっています 

 

キャラクターのイメージを掴んでいただけるヒントになればと今作から取り入れてみました。

 

 

⓷シールデザイン

こちらでは3種のシールデザインをご紹介しています。 

 

【1】完成デザイン

紅月焔緋はフェニックスをイメージしたキャラクターです。
融合の儀で生まれた瞬間の“生命の再生”を、背景の炎や渦のエフェクトで表現しています。

  

【2】デザインの参考にした要素

➀:初期名刺シール(フェニックス柄)

→フェニックス=生命の再生という雰囲気をここから継承。

⓶:二周年記念シールのデザイン(卵からの誕生)

→神鳥ロトゥととろから、新たな生命が生まれるイメージをここから取り入れる。

③:➀+➁の流れにより焔緋誕生のシーンを再構築 

→自分の過去作を基にし、新たな光を宿した戦士の誕生へ導く 

 

このように、焔緋は「過去作とのつながり」を内包したデザインになっています。


【3】第一弾における役割

この物語を引っ張っていってもらう正統派の主人公です。

闇を滅すため、そして奪われた半身を取り戻すため、こよみと共に光の世界を立ちます。

【4】裏話など

焔緋は、ただのフェニックスを元にした存在ではなくその誕生には、複数の「縁」が深く関わっています。

そのため焔緋は、「縁そのものが実体化したキャラクター」として、シリーズの中心に位置づけられています。

 

■天詠こよみ

【1】完成デザイン

天詠こよみは、前作の主人公・縁達希のヒロインとしての流れを汲むキャラクターとしてデザインしました。

素材はホログラムレインボー。

背景色にはこよみの扱う色を使用しています。

天界の記録者という立ち位置から、色やポーズそれらを構成する要素に気を使いました。

 

 

【2】デザインの参考にした要素

⓵時の狭間(こよみの管轄する場所の一つ)

→すべての記録を司るこよみを象徴する場所として取り入れた要素

⓶縁達希(最終弾:光の戦士と化した姿)

→その光を受け継ぐものとしての象徴的な意味合い

 

上記のように、天界の記録者という側面と達希から想いを受け取るという意味合いをデザインの中に取り入れました。

  

【3】第一弾における役割

こよみは、記録者として焔緋のお供という立ち位置で登場させました。

先に書いたように、ヒロインとしての役回りもあるので第一弾での登場に至りました。

 

【4】裏話など

今作の主人公は男性です。そのため、ヒロインに力を入れなければという想いが根底にあり、完成までかなり時間がかかりました。

第一弾での販売後、早くも軽いリメイクを施したうえで六環の章というシリーズに登場していますが、これはとにかく表に出る回数を増やそうという意図があります。 

 

【1】完成デザイン

かつての賑わいを失いつつある妖界。

それを憂い、復讐の炎を燃やす紅天狗姫のうちに潜む黒いものを背景に表現しました。

黒色を濃い目し、銀プリズムが目立つようにして設計しています。

 

【2】デザインの参考にした要素

妖怪なので名前の通り天狗です。

そこに、妖怪にまつわる小物類を描き加えてまとめました。

 

【3】第一弾における役割

闇の世界の中の一つ、妖界の説明を兼ねて登場してもらいました。

ここ妖界には二大派閥があり、その中における武闘派グループのトップです。


【4】裏話など

実はこのキャラ、とある理由から透明シールを重ねて頒布予定でしたが、時期尚早と判断し断念しました。
その理由はシール裏面に情報として残っています。


 

 ☆次の章は用語集です

 

神凰滅魔伝を読み進めるうえで登場する重要な用語をまとめています。
物語の理解や世界設定の確認にお役立てください。



光の世界(ラ・ルース)

前作大正祓魔伝の舞台となった世界。

天界・魔界・人界からなり、天界の最奥部にある神界にて融合の儀式が行われた。

第五弾で登場した達希の兄、縁希聖(えにしきせい)が使役した天照大御神はこの神界の神様。



闇の世界(イスキオス)

今作の舞台。

現在黒界・妖界・幻界があるということが判明しているが、詳細は不明。


ロトゥ

前作大正祓魔伝の主人公縁達希の相棒。

1000年前、縁達希の先祖縁弓希乃(えにしゆきの)により助けられたセラフィムが友情の証として縁家に譲り渡したのが始まり。

以来1000年間ずっと縁家(えにしけ)を見守ってきたためその縁(えん)は非常に深い。


とろ

私(はむお)が飼っていたセキセイインコで、Xのアイコンでも使用中。

3年前(2022年)、とろを元に名刺シールのイラストを描き始めたのがきっかけで大正祓魔伝の創作に取り掛かる。

この時、自分でイラストを描こうと思わなければ起こり得なかったご縁の数々。そのきっかけの一つとなったとろには大感謝。


 

 

☆次の章はプレゼント企画です(受付は終了しております) 

 

限定ブログを見に来ていただいた方に楽しんでいただけたらとこのような企画を設けてみました。

購入いただいたシールをポストして神凰滅魔伝第一弾のキャラで誰が好きかも書いてくださった方に下記シールを抽選でプレゼントさせていただきます。

 

今回のプレ企画は終了いたしました。それに伴いプレ企画用の画像や説明文等もすべて削除しております。

タグをつけて投稿くださった皆様ありがとうございました。


プレ企画は第二弾以降も続けていく予定です。

詳しくは、今後販売予定の第二弾以降のシール台紙にてご確認ください。

今後については、第二弾販売時に合わせて少量ですが第一弾の再販を行う予定です。


新シリーズの神凰滅魔伝、私が思っていた以上にたくさんの方のお手に取っていただけました。

大変うれしく思っております。この場を借りてお礼申し上げます。

いつも応援いただく皆様、本当にありがとうございます。

こちらは神凰滅魔伝のリンク集です。第一弾販売までのリンクを主に掲載しています。

 

 

キープロジェクトさんに描いていただいた雷光華神セラフィムの紹介ページです。

配布専用シールとして作成しておりますので販売はありません。

※配布方法についてもブログ内記載

 

以前後悔していた「神凰滅魔伝とは」を大幅にリニューアルしたものがこちらになります。

  

こちらは第一弾の制作過程などを掲載しています。

イラスト仮置き場にて公開していたラフなども厳選してまとめておりますのでよろしければご覧ください。

 

 

 

☕ 最後までお読みいただきありがとうございました ☕

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