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大正祓魔伝・第一弾~久世雪之丞①~イラスト編~

シール

一番ボツを出しまくっていた第二のキャラ、久世雪之丞。

男キャラめちゃくちゃ難しかったのですがようやく完成しました。




その①イメージ

今までのボツ案を踏まえいかにしてかっこよくかつ躍動感あるようなキャラを描けるかが課題でした。

そこでなんとなくマントをひらりとしてみました。




その②相変わらず顔が・・・


自分でポーズ取りながらあーでもないこーでもないと描いてたんですが、いかんせんポーズ取っても写真に収められないので結構難儀しました。





その③少しずつ固まってくる

少しずつ自分のイメージしているところに近づいてきた気がします。

実際ポーズ取ってみて変に感じるところが無いかというところを修正しつつ描き進めました。

本当はもうちょい左手の角度を前に突き出したいんですが、どうにもうまく描けず。



その④ひとまず



形が決まったのでいったんこんな感じで。

でもまだまだ書き込み足りないのでどうにかしなけりゃというところです。



その⑤色を塗ってみる

ひとまず塗ってみました。そこから色味見ながら足りないところを足す作戦です。

何しろ絵心ないのでいつも探り探りです。




その⑥装飾品追加



マントの模様、足の裾のあたりなどちょいちょい足してみました。



その⑦線画

今回もいつもの例にもれず名前入れ忘れてましたので慌ててスペース確保。

「大正」祓魔伝なのでなんとなく和風っぽい表記で縦書きにしてみました。

その⑧完成

完成しました。もしかするとまたちょいちょい直すかもしれませんが、ひとまずサンプル作ってもらおうと思います。


その⑨おまけ

背景無し。












その⑩ボツ案

一番最初に描いたデザイン。

左足上げた状態だったので、上げた意味を付けるために何か載せる台があるといいなと思って描いただけの封印ボックス。

この頃はまだ小さいキャンバスで描いていたので画素数も荒いんですよね。後で気付きました。

ボツ案の制作過程はこちらに載ってます。




エフェクトの描き方の本で魔方陣の描き方を覚えたてだったので、魔方陣使いたさにポーズも変えて描き直してみました。

当時はそれなりに気に入っていたのですが、時間が経つにつれやはりこのままではと思ってそのまましばらく放置。


この頃は剣を持たせたりもしたのですがやはり雪之丞の戦闘スタイルはお札メインにしようと剣は外しました。


持たせるとかっこいいから持たせてやりたかった気持ちもあるのですが、戦うということにおいてちょっと違う表現をしたかったんですよね。


やはり根底には「魔を祓う=治療して改善させる」みたいな意味合いがあるので。




最後まで読んでいただきありがとうございました。

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