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【異・仏教伝】

AGAWAさん

今回は【異・仏教伝】のご紹介です。

先日【異・仏教伝】全6種おまけ付と【grand world apart 02】を30枚買いました。

今回はそのシールをご紹介したいと思います。

【grand world apart 02】の方を先にご紹介しようかと思っていたのですが、まだ【grand world apart 01】を入手できていませんので、そちらを入手してから01⇒02と順番にご紹介させていいただこうかと思います。

異・仏教伝

AGAWAさんが手がけられているシールで、【0.1up project】の【0.1】さんがイラストを描かれているそうです。

シールの裏面に載っていますね。

種類は全六種。

壱【深螺沙蛇天】

弐【注茶半託迦尊邪】

参【陀吉尼狐天】

四【唖氏騨尊陀螺】

吉彩祥明天】

陸【歩蛇狗明王】

シールすべてに凹凸があり手で触ると厚みを感じます。

ご紹介するにあたりちょっと背景とか調べてからにしようとネットであれこれ調べてもそれらしいのがなかなか出てこず。

これかな~というのは見つかったのですが確証が得られませえでした。

なもんで、どうしようかなと思っていたらいつのまにやらAGAWAさんのブログで【異・仏教伝】が更新されていました。

そこにはまさに知りたい内容が!!


読み方やモチーフにした神様まで掲載されていたので非常にありがたかったです。

【陸・歩蛇狗明王】だけまだ調べていなかったのですがそれ以外はだいたい合っていたみたいです。

読み方は特に決まっていないそうですがAGAWAさんのブログに載っていましたのでそれをそのままお知らせいたします。


壱【深螺沙蛇天(しんらじゃだてん・じんらさじゃてん)】

正面から見るとわかりづらいのですが、シールを傾けると背景の煌びやかな金の中にところどころに描かれた線がキラキラ光ります。

写真じゃうまく写りませんが、それが本当にきれいなんですよ。













裏書です

さてこちら、モチーフは深沙大将(じんじゃたいしょう)だそうです。

公式の更新がまだ出る前色々調べてもなかなか出てこず名前の【深】と【沙】を組み合わせたらやっとそれらしいのが出てきました。


大きい口に、7つの髑髏の飾り、そしてお腹には童子の顔。

シールの裏書を見るとそれらの特徴が形を変えて取り入れられているようですね。

シールの方には髑髏は首に3つ、左足に2つ見えるのでおそらく右足にも2つついていてそれで7つとなるのでしょう。

描かれている大きな2つの目玉と思われるものと大きな蛇は何を意味しているのでしょうか。

深沙大将は西遊記にも絡んでくるらしいので、後ろに見える武器は沙悟浄の武器をモチーフにした降魔の宝杖でしょうか。

全然違ってたりして。でもあれこれ想像しながら見るのも楽しいですよね。


弐【注茶半託迦尊邪(ちゅさはんだかそんじゃ)】

【注荼半託迦尊者】がモチーフで十六羅漢の1人だそうです。

描かれている怪鳥、最初は小さく描かれているのかと思ったら僧侶の後ろに見える大きな羽も怪鳥のものなんですかね。

どうもそう見えますよね。

首、手首、足首にはそれぞれ枷のようなものが見られます。

登り立つように描かれている模様は、激しく燃える炎のようにも見えますし、苦しげな息遣いのようにも見えます。

こちらも角度を変えてみてみると抜群にかっこいいです。













裏書です




参【陀吉尼狐天(だきにこてん)】

モチーフは【荼枳尼天(だきにてん)】仏教の神で夜叉の一種とされる。

ダーキニーと言えばわかる方も多いですかね。

真・女神転生でおなじみです。

裸体で髑髏などを持つ女神の姿で描かれるようなり、髑髏杯や肉切包丁を手にした裸の姿であらわされるようです。

メガテンのダーキニーはたくさんの手に刀を持っている絵がすぐ浮かびます、と思って一応調べてみたら手2本の絵も結構ありましたね。

私の記憶にあったのはて4本の絵でした。


さて、こちらの絵は背後にものすごく大きな包丁がありますね。

大きな尻尾で大まかなところは隠れていますが、とんでもない大きさです。

刃先の模様がちらっと見えますがめっちゃかっこよさげです。

そして髑髏杯には血?がなみなみと注がれています。

深く色鮮やかなその色に髑髏杯はまるで笑っているようにも見えます。






左右には狐火?がゆらゆら。

先の2枚に比べ暖色系の色が多め。

赤い色がメインでとてもかっこいいです。

背後右下の方に見えるのは何でしょうね。

卵の殻みたいな様子に見えますが・・・。







裏書です




四【唖氏騨尊陀螺(あしだそんじゃら)】

モチーフは【阿氏多尊者(あしたそんじゃ)】で先の【注荼半託迦尊者】と同じく十六羅漢の一人です。

表情に鬼気迫るものを感じます。

6枚のシールの中では一番迫力を感じます。

【異・仏教伝】のシールはどれもそうなんですが、光にかざして色々な表情を見ているとどこか昔の懐かしさを感じます。

どこで何を見たのか覚えていないのですが、昔の記憶に通じるものがありとても懐かしさを覚えます。

思い出せないのが気になって仕方ありませんが、思い出せないのはしょうがないですね。













伍【吉彩祥明天(きっさいしょうみょうてん・きちさいしょうめいてん)】

こちらのモチーフは【吉祥天(きっしょうてん・きちじょうてん)】このシールの裏書に吉祥天が載っていたので壱のシールの調べ方がわかった感じです。

ラクシュミーと言えばやっぱりメガテンですね。

好きなキャラクターの一人です。


プリズムが使われているのと、白っぽい色を基調としたデザインでとても煌びやかですよね。

泡泡しているからか非常に立体的に見えます。

それと角度によってかなり見え方が変わります。









背景わかりますでしょうか。

すごい凝っていてずっと見ていても飽きないです。



裏書です



陸【歩蛇狗明王(ぷだくみょうおう)】

さて最後のシールにやってきました。

このシールを調べる前にAGAWAさんのブログが更新されているのを知ったのでめっちゃ楽でした。

【歩擲明王(ぶちゃくみょうおう)】八方守護をつかさどる八体の明王の一体。

実はこの絵を見て【異・仏教伝】の購入を決めました。

このシールに最後の一押しをしてもらった感じです。

それだけ見た目のインパクトがありました。

右手で印を結んで左手の剣?で攻撃するんですかね。

下半身がなんだかモグラみたいに見えます。




土ぼこりを上げながらどしんどしんと進んでいるような様がとにかくかっこいいなと思いまして。

それまで96㎜シールにはほとんど興味がなくずっとスルーしてきたのですが買ってよかったです。







裏書です

以上で【異・仏教伝】全六種のご紹介は終わりです。

実は吉彩祥明天のサンプル版シールをひょんなことから入手することができました。

サンプル版は、AGAWAさんのブログを見る限りでは壱【深螺沙蛇天】しか販売されてなさそうですので今回は掲載を見合わせます。

載せていいものなのかわからないので。

最後におまけ。

こちらのシールは48㎜×48㎜です。

96㎜×96㎜の迫力がすごすぎて、こちらはなんだかかわいく見えてきますね。

もちろんこちらはこちらで大事にファイリングさせていただきます。



裏書もちゃんとありまして、六番目だけカラーですね。

一応96㎜用のリフィルを買っているのですが、常に手元に置いておいて眺めたいので、保存用にもう一部ずつ買おうか悩んでます。

ファイルに入れた状態では物足りないんですよね。

手に取って傾けつつじっくり眺めたい、そんな素晴らしいシールです。


AGAWAさんの【異・仏教伝】のすごさを知っていただきたくて写真を多めにして見たのですがいかがでしたでしょうか。

少しでもその魅力が伝わるといいのですが、実際手に取っていただけないとこのすごさはなかなか伝わりにくいのかもしれません。

写真撮るのって難しいなって改めて思いました。

気になる方はぜひお好きな絵柄だけでもいいので購入されてみてはいかがでしょうか。

私は買って非常に満足しております。

全六種で終わりなのが寂しいですね。



それでは今回はここまでとさせていただきます。

次もまた見に来ていただけたら嬉しいです。


最後まで読んでいただきありがとうございました。

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